TOP > 暫定教育医
 
がん治療認定医研修プログラムのリーダーである。

暫定教育医は,本機構で認定された研修施設に常勤して研修プログラムおよび関連活動に従事し、教育・研究・運営や研修者の実践・熟練度・技能の評価に十分な時間をあて、がん治療研修者を監督,教育する。
また、教育に熱意をもってあたり,以下の業務について記録を残し,研修者に対し模範を示さなければならない。

  • 腫瘍学実地臨床への積極的な参加
  • 自己の医学的研鑽の継続
  • 国内・国際学会への積極的な参加・研究への積極的な取組み
  • 科学的研究の発表および論文執筆
英文名称:Tentative Instructor of Clinical Oncology
 
暫定教育医制度は2017年7月31日で廃止となります。
暫定教育医制度は2018年3月31日まで延長となります。
更新および認定医への移行はありません。
暫定教育医の申請は2016年度まで受け付けます。
 
 
2015.12.25
 
暫定教育医制度は2017年7月31日をもって廃止することにしておりましたが、暫定教育医制度廃止により指導責任者が不在となる認定研修施設が発生することを受け、暫定教育医制度は下記の通り2018年3月31日まで延長することといたしました〔第44回理事会(2015年11月7日開催)決定事項〕。
【暫定教育医の認定期限】
すべての「暫定教育医」「暫定教育医(歯科口腔外科)」の認定期限を、
2018年3月31日とする

 認定期限
(変更前)2017年7月31日  →  (変更後)2018年3月31日

【注意点】
  • 認定期限延長に伴う手続きはありません。自動的に延長されます。
  • 認定期限延長に伴う認定証の再発行は致しません。
    認定期限「2017年7月31日」は、「2018年3月31日」に読み替えてください。
  • 暫定教育医制度廃止による、がん治療認定医への移行はありません。
 
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