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2011.09.13
(1) [がん治療認定医]
  日本国の医師免許証を有すること。
  [がん治療認定医(歯科口腔外科)]
  日本国の歯科医師免許証を有すること。
   
(2) [がん治療認定医]
  本機構が認める学会の、正会員、名誉会員、功労会員、特別会員であること。
  [がん治療認定医(歯科口腔外科)]
  日本口腔外科学会の正会員または名誉会員であること。
   
 
証明するものは、次のいずれかのものとする。
正会員証、名誉会員証、功労会員証、特別会員証
専門医又は認定医の認定証
学会が発行した証明書
年会費の領収書
   
(3) 診療実績について,前回認定日(初回認定日あるいは前回更新日)から申請時までの期間に,機構の定めるがん診療を行っていること。
  担当医として経験したがん患者(入院・外来は問わない)のうち20例(予備を含め25例まで申請可)の症例一覧を提出する。
 
「がん診療」に該当する症例について
 
手術、薬物療法、放射線治療、緩和治療、IVR、内視鏡的治療、再建手術、画像診断、がん検診、経過観察、造血幹細胞移植、ラジオ波焼灼療法、放射線診断、病理診断、腫瘍マーカー診断、がん患者のリハビリテーション、健康診断


※記載のないものについては、申請後、資格審査委員会にて審査する。
※診断・健診・検診については「がんと確定診断された場合のみ」認める。
   
(4) 学会参加について、前回認定日(初回認定日あるいは前回更新日)から申請時までの期間に、本機構が認めた学会の学術集会の中から合計3回以上参加していること(地方会の参加は認めない)。本機構が主催するがん治療認定医 教育セミナー(毎年1回実施)への参加も認められる(更新時は参加必須ではない)。
 
東日本大震災の影響により、学術集会の開催形態が紙上開催・Web上開催等に変更となった場合でも、当該学会により参加証が発行される場合は、本機構においても「参加学会」として認めます。
   
(5) Web上試験に合格していること。
  認定医更新について → Q&A 1~12

【お問合せ先】 お問合せは、E-mailにてお願いいたします。

日本がん治療認定医機構 事務局
E-mail: c-info@imic.or.jp

 
 
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