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2009.11.21
1.セミナー・受験申込 | 2.受講料・受験料 | 3.試験 | 4.申請資格 | 5.申請書類 | 6.認定医更新
1. セミナー受講および認定医試験受験申込
1-1. セミナー受講のみの申込は可能ですか。またその際の必要条件は何ですか。
セミナーのみの申込も可能です。 申込の段階では、「日本国の医師免許または歯科医師免許を有すること。」のみが必要条件となります。ただしセミナー受講および試験合格後、がん治療認定医審査に申請する際には申請資格、がん治療認定医(歯科口腔外科)審査に申請する際には申請資格(歯科口腔外科)を満たしている必要があります。
1-2. 認定医試験受験のみの申込は可能ですか。またその際の必要条件は何ですか。
試験受験のみの申込も可能です。ただし、試験のみの申込には教育セミナーテキストは付きません。テキストをご希望の場合は、別途、テキスト申込画面よりテキストをご購入ください。
  申込の段階では、「日本国の医師免許または歯科医師免許を有すること。」のみが必要条件となります。ただしセミナー受講および試験合格後、がん治療認定医審査に申請する際には申請資格、がん治療認定医(歯科口腔外科)審査に申請する際には申請資格(歯科口腔外科)を満たしている必要があります。
1-3. セミナー受講および認定医試験受験申込の時に、所属の施設が「認定研修施設」に認定されていなくても申し込みはできますか。
所属の施設が「認定研修施設」に認定されていなくてもセミナー受講および認定医試験の申込は可能です。 ただし、セミナー受講および試験合格後に、審査の申請を行う際には、
① 現在所属の施設が「認定研修施設」に認定されている。
② 過去に所属していた施設が「認定研修施設」に認定されている。(ただし、その証明は過去に所属の施設に現在在籍している「施設長および指導責任者」のものとなります。)
のいずれかが必要となります。
1-4. 現在開業医ですが、がん治療認定医の資格取得は可能ですか。
がん治療研修終了証明につきましては、過去に所属していた施設が「認定研修施設」であり、そこで当機構の「研修カリキュラム」に基づいた2年間のフルタイム研修に相当する研修を受けたのであれば、認められます。その他申請資格を満たしていれば、資格取得は可能です。
※認定医申請資格はこちら
※認定医(歯科口腔外科)申請資格はこちら
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2. セミナー受講料・受験料のお支払い
2-1. 期限以内に振込するのを忘れてしまったのですが。
至急、事務局までご連絡ください。申込受付後、2週間以内にお振込みの確認が取れない場合は、キャンセルとさせていただく場合がございますのでご注意ください。
2-2. どうしても期限以内に振込することができないのですが。
期限内にその旨必ず事務局までメールにてご相談ください。
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3. 認定医試験
3-1. どのような試験形式ですか。
筆記試験(マークシート)となっております。
3-2. どのような試験問題ですか。
テキストを事前にセミナー受講者に送付いたします。あらかじめお読みいただき、セミナーで重要項目を確認いただくことになります。試験問題は重要項目を中心に出題されます。出題範囲はテキスト全分野からとお考えください。試験のみの申込には教育セミナーテキストは付きませんので、テキストをご希望の場合は、別途、テキスト申込画面よりご購入ください。セミナーテキストは毎年改訂されますのでご注意ください。
3-3. 公式問題集はありますか。
現時点では公式問題集はございません。また、過去に出題された問題も公表いたしておりません。
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4. 認定医 申請資格
4-1. 歯科医師免許でも『がん治療認定医』の申請ができますか。
「歯科医師免許」の場合は、『がん治療認定医(歯科口腔外科)』をご申請ください。
4-2. 「基本領域の学会」の会員年数は問わないのでしょうか。
問いません。
4-3. 「認定研修施設」において「がん治療研修終了」の証明をとるのに、具体的な要件はありますか。
医師国家試験合格後2年間の初期基盤診療科研修終了後、通算2年以上の「認定研修施設」でのフルタイム研修が求められます。
外来、一般病棟あるいは専門病棟におけるがん患者の直接的な管理を担当医として20例以上経験しなければなりません。
その他具体的内容はがん治療認定医研修カリキュラムをお読みください。
4-4. フルタイム研修とは、週何日以上ですか。
目安として週4日以上です。
4-5. 「認定研修施設」での所属期間として、医学研究科の大学院生の身分で研修していた期間を含めて考えてよろしいでしょうか。
大学院の期間中でも、フルタイムでがん患者さんの診療を行っていた期間は含めることができます。ただし、がん患者さんの診療ではなく、主に基礎研究を行っていた場合には、その期間を含めることはできません。
4-6-① がん治療認定医に申請します。指導責任者(暫定教育医または認定医)の証明は、他科の先生の証明でも認められますか。
他科の暫定教育医または認定医による証明でも認められます。ただし、暫定教育医(歯科口腔外科)または認定医(歯科口腔外科)による証明は認められません。
4-6-② がん治療認定医(歯科口腔外科)に申請します。指導責任者(暫定教育医または認定医)の証明は、他科の先生の証明でも認められますか。
科を問わず、暫定教育医(歯科口腔外科)、認定医(歯科口腔外科)、暫定教育医、認定医による証明が認められます。
4-7. 自分が暫定教育医である場合は、自身の証明でも認められますか。
認められます。
4-8. 現在所属の施設が「認定研修施設」でなければ、認定医の申請資格はないのでしょうか。
過去に所属していた施設が「認定研修施設」であり、そこで当機構の「研修カリキュラム」に基づいた2年間のフルタイム研修に相当する研修を受けたのであれば、申請資格として認められます。
4-9. 過去に所属していた施設が「認定研修施設」であり、そこで当機構の「研修カリキュラム」に基づいた2年間のフルタイム研修に相当する研修を受けたと認められた場合、誰から証明をもらうのですか。
過去に所属していた施設に現在在籍している病院長および暫定教育医(または認定医)の署名をもらうことになります。申請3に登録後プリントアウトして署名・捺印をもらってください。
4-10. 「過去に所属していた施設」とありますが、何年前でもいいのですか。
制限は定めません。個々の病院により差があるので暫定教育医(または認定医)に判断は一任いたします。ただし何十年も前で明らかに疑問が生じる場合は資格審査委員会において確認させていただく場合がございます。  
4-11. 学会発表や論文発表は「症例報告」でも可能でしょうか。
「がん診療に関する業績」とは、がん患者さんの診療に関する学会発表、論文発表のみが該当します。がん患者さんを対象とした臨床研究、症例報告などが含まれますが、臨床検体を用いただけの研究、基礎研究などは対象となりません。最終的には、提出された業績を、資格審査委員会にて審査します。
4-12. 学会発表は「地方会」または「支部会」で行なったものも認められますか。
「がん診療についての業績」であれば認められます。ただし、学術集会名、発表年月、演者名・演者の位置、抄録が分かるすべての頁のコピー(該当箇所にしるしをつけてください)の提出が必要となります。抄録がないものは業績として認められません。
4-13. 内視鏡的治療(ESDなど)に関する学会発表、論文発表は業績として認められますか。
「がん診療についての業績」であれば認められます。
4-14. 「業績基準」に掲載されていない学術雑誌や学術図書については「その他」として申請してもよろしいですか。
「がん診療についての業績」であれば認められます。ただし、病院内誌での発表は業績としてみとめられません。
4-15. 「機構が認める学会の学術集会参加」は、学会の「地方会」または「支部会」の参加でも認められますか。
認められます。ただし、「研究グループ会」レベルのものは認められません。
4-16. 残念ながら認定医試験不合格となりました。このような場合は、来年度再度教育セミナーを受講しなければならないのですか。
教育セミナー参加の単位(10単位)は、5年間有効となりますので、必須ではございません。ただし、セミナーテキストは毎年改訂され、認定医試験はテキスト内容をもとに、セミナーでの講義内容を中心に出題されます。
4-17. 認定医試験に合格しましたが、今年度は認定医の申請ができません。このような場合、試験合格は無効となるのですか。
試験合格の有効期間は5年となりますので、その間に申請資格が満たされた場合は、次に開催される「認定医審査」に申請することが可能です。
4-18. いくつかの学会が共催している学術集会の単位はどのようにカウントされるのですか。たとえば3学会共催の場合はその単位×3学会となりますか。
理事会審議事項となりますので、カウント方法については事務局までお問い合わせください。
4-19. JDDWは何単位となりますか。
6単位となります。
4-20. セミナーおよび学術集会の単位のカウント方法について教えてください。
例) 当機構主催セミナー(必須) 10単位  
  2006年 A 学会総会 3単位  
  2007年 A 学会総会 3単位 合計 22単位
  2007年 A 学会セミナー 3単位  
  2007年 B 学会セミナー 3単位  
学術単位として認められるセミナーおよび学術集会は申請資格にてご確認ください。
※認定医申請資格はこちら
※認定医(歯科口腔外科)申請資格はこちら
4-21. 認定医制度規則第17条が適用される、「機構が認めた研修カリキュラムを有し,それに基づくセミナー受講を条件として認定試験を行っている学会の専門医」に認められた学会を教えてください。
2009年度は、日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医のみとなります。
4-22. 認定医制度規則第17条が適用される場合は、「自動的」に「認定医」になれるのでしょうか。申請がいるならば、申請方法を教えてください。
第17条が適用される場合も申請は必要となります。申請方法は当機構ホームページにてお知らせいたします。
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5. 認定医 申請書類
5-1. [申請2 がん診療に関する職歴]
いつから記入すればよいのですか。
原則として、医師国家試験合格後から現在まで、がん診療に携わった全ての職歴を経験年月の古い順に入力してください。ただし、医師国家試験合格後2年間の初期基盤診療科研修の際の職歴には、必ず初期研修医のチェックボックスにチェックをしてください。入力しきれない場合は、直近のものから12施設ご入力ください。
5-2. [申請2 がん診療に関する職歴]
「身分」は、病院固有の名称でもよいのですか。
構いません。
5-3. [申請2 がん診療に関する職歴]
「初期研修医」とはいつのことですか。
国家試験合格後、最初の2年間の「初期臨床研修」です。
5-4. [申請2 がん診療に関する職歴]
同時期に2施設にて勤務している場合は、2施設とも申請してよいのですか。
最低週4日以上、がん患者の診療に従事した職歴のみ記載となりますので、同時期に2施設の申請は不可です。従いまして、期間が重なっているご登録はエラーとなり登録できません。
5-5. [申請2 がん診療に関する職歴]
「認定研修施設でのがん治療研修期間が24ヶ月未満です。」とエラーがでてしまいます。
医師国家試験合格後2年間の初期基盤診療科研修終了後、通算2年以上の「認定研修施設」でのフルタイム研修が求められます。従いまして、認定研修施設での初期研修医を除いた職歴が通算24ヶ月以上ございませんと、ご登録できません。
5-6. [申請2 がん診療に関する職歴]
海外での職歴も記載してよいですか。
その国で有効な医師免許を有する場合のみ記載してください。
5-7. [申請3 がん治療研修終了証明書 兼 症例一覧表]
施設長とはどなたの署名をもらえばよいのですか。
病院長の署名・押印をお願いします。
5-8. [申請3 がん治療研修終了証明書 兼 症例一覧表]
自身が暫定教育医の場合、暫定教育医の署名・捺印は自身のものでよいのでしょうか。
結構です。
5-9. [申請3 がん治療研修終了証明書 兼 症例一覧表]
症例は、診療期間の制限はありますか。
施設に勤務されている期間すべてについて記載して頂いて結構です。ただし初期研修医の2年間については、対象外となります。
5-10. [申請3 がん治療研修終了証明書 兼 症例一覧表]
申請書3①②③は必要ですか。
①に記載した認定研修施設において2年以上のフルタイム研修を終了し、かつ20症例以上記載している場合は①のみで結構です。2年に満たない場合、または20症例に満たない場合は②③を順次記載してください。
→ 申請3①②③の記載についての詳細はこちら     (116KB)
5-11. [申請3 がん治療研修終了証明書 兼 症例一覧表]
1人の患者に対し手術・薬物療法を行った場合、2症例となるのですか。
1患者につき1症例としてください。手術・薬物療法・放射線・緩和治療のうち複数チェック可能です。
5-12. [申請3 がん治療研修終了証明書 兼 症例一覧表]
診断名に病期分類まで必要ですか。
必要ございません。
5-13. [申請6 学術単位目録]
総会出席の証明は、「総会参加証」がない場合「抄録」のコピーでも可能でしょうか。
「総会参加証」がない場合は、次のいずれかでも結構です。
  • 筆頭演者の場合は『抄録』のコピー
  • 座長の場合は『プログラム』のコピー
  • その他『学会による再発行の証明書』等、名前が記載されているもの
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6. 認定医 更新
6-1. 諸事情により、どうしても更新期間中に更新手続きができません。どうすればよいでしょうか。
更新手続き猶予申請が可能です。こちらをご確認ください。猶予期間中は、認定医の資格は停止されます。
6-2. 期限以内に振込するのを忘れてしまいました。どうすればよいでしょうか。
至急、事務局までご連絡ください。申込受付後、2週間以内にお振込みの確認が取れない場合は、キャンセルとさせていただく場合がございますのでご注意ください。
6-3. どうしても期限以内に振込することができません。どうすればよいでしょうか。
期限内にその旨必ず事務局までメールにてご相談ください。
6-4. 更新WEBテストとはどのようなものですか。
WEB上に試験問題が表示され、正誤を入力し回答いただく形式になります。試験問題はプリントアウトし、テキスト等で勉強された後に回答することも可能です。認定医ご取得より更新までの5年間分の知識・情報をリニューアルすることが目的です。全25問で、各分野より1問ずつランダムに出題される予定です。
6-5. 残念ながら更新WEBテストに2回とも不合格となりました。このような場合は、どうなるのでしょうか。
認定更新できません。再度、セミナー受講・認定医試験合格後、新規でご取得していただくことになります。
6-6. 残念ながら審査に不合格となりました。このような場合は、どうなるのでしょうか。
認定更新できません。再度、セミナー受講・認定医試験合格後、新規でご取得していただくことになります。
6-7. 学会発表2件や論文発表1件は必要ないのでしょうか。
必要ございません。
6-8. [申請2 がん治療 症例一覧表]
がん治療の症例は、認定研修施設で行ったものである必要があるでしょうか。
認定研修施設でなくとも、カリキュラムの内容を満たした診療であれば、症例として認められます。また、認定研修施設に所属している必要もございません。
6-9. [申請2 がん治療 症例一覧表]
がん治療の症例一覧に、指導責任者の証明印は必要ないのでしょうか。
指導責任者の証明印は不要で、施設長印のみ必要となります。施設長印は公印とし、学長・学部長等は認められません。
6-10. [申請3 学術単位目録]
参加する学術集会は、本機構が認める学会のいずれかに3回以上参加していれば良いのでしょうか。
がん治療認定医教育セミナー/本機構が認める学会のうちより、計3回以上参加していれば結構です。同一の学術総会に複数回の参加でも認められます。(下記例を参照)
例1) 2009年度 がん治療認定医教育セミナー  
  2009年 A学会総会 計3回
  2010年 B学会総会  

例2) 2009年 A学会総会  
  2010年 A学会総会 計3回
  2011年 A学会総会  
6-11. [申請3 学術単位目録]
「機構が認める学会の学術集会参加」は、学会の「地方会」または「支部会」の参加も認められますか。
認められません。
6-12. 認定医制度規則第17条が適用される、「機構が認めた研修カリキュラムを有し,それに基づくセミナー受講を条件として認定試験を行っている学会の専門医」により認定医となりましたが、自動的に更新手続きがなされるのでしょうか。
自動的に更新はされません。更新の手続き(申込・更新WEB試験受験・審査申請)が必要です。
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