TOP > がん治療認定医 > 認定研修施設における研修期間と症例について
 
掲載 2011.04.28
更新 2018.04.11
がん治療認定医の申請資格のひとつに、 「認定研修施設において、本機構研修カリキュラムに基づくがん治療研修(通算2年以上のフルタイム研修、ただし医師国家試験合格後2年間の初期研修期間を除く)を修了していること」があります。申請の際は、担当医として経験したがん患者の症例20例の提出が求められます。
「認定研修施設に
おける研修期間」
として認められる期間


※週4日以上の
フルタイム研修
※初期研修期間は除く
認定研修施設において「その施設が本機構の認定を受けた日」以降に研修した期間

がん治療認定医申請者の在籍期間が2年以上であっても、認定研修期間が2年に満たない場合がありますので、申請の際はご注意ください。
複数の認定研修施設での研修期間を合算することも可能です。
各施設の認定日は認定研修施設一覧にてご確認ください。
提出できる症例

※初期研修期間は除く
認定研修施設において「その施設が本機構の認定を受けた日」以降に経験した症例(入院・外来問わず)

各施設の認定日は認定研修施設一覧にてご確認ください。
過去に認定されていた施設での研修期間を申請に使用する場合は、WEB登録期間内(認定医試験合格発表後~2019年1月中旬)に事務局までメールにてお問い合わせください。
 

【お問合せ先】 お問合せは、E-mailにてお願いいたします。

日本がん治療認定医機構 事務局
E-mail: c-info@imic.or.jp

 
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