TOP > がん治療認定医 > 認定研修施設における研修期間と症例について
 
2011.04.28
がん治療認定医の申請資格のひとつに、 「認定研修施設において、本機構研修カリキュラムに基づくがん治療研修(通算2年以上のフルタイム研修、ただし医師国家試験合格後2年間の初期研修期間を除く)を修了していること」があります。申請の際は、担当医として経験したがん患者の症例20例の提出が求められます。
2013年度より、認定研修施設における研修期間(以下、認定研修期間と略記)および症例は 下記のとおり変更となります。
  現行(2012年度まで) 2013年度以降
「認定研修施設に
おける研修期間」
として認められる期間


※週4日以上の
  フルタイム研修
※初期研修医は除く
認定研修施設において研修した期間

「その施設が本機構の認定を受けた日」より前に研修した期間についても認められます。ただし、申請された研修期間が何十年も前で明らかに疑問が生じる場合は、資格審査委員会において確認する場合があります。
認定研修施設において「その施設が本機構の認定を受けた日」以降に研修した期間

がん治療認定医申請者の在籍期間が2年以上であっても、認定研修期間が2年に満たない場合がありますので、申請の際はご注意ください。
各施設の認定日は認定研修施設一覧にてご確認ください。
提出できる症例

※初期研修医は除く
認定研修施設において経験した症例

「その施設が本機構の認定を受けた日」より前に経験した症例についても提出できます。ただし、申請された研修期間が何十年も前で明らかに疑問が生じる場合は、資格審査委員会において確認する場合があります。
申請者が認定研修施設においてがん治療研修を修了している場合に限り、認定研修施設でない施設において経験した症例を提出することが可能です。
認定研修施設において「その施設が本機構の認定を受けた日」以降に経験した症例

各施設の認定日は認定研修施設一覧にてご確認ください。
 

【お問合せ先】 お問合せは、E-mailにてお願いいたします。

日本がん治療認定医機構 事務局
E-mail: c-info@imic.or.jp

 
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