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2009.10.24
(1) 日本国の歯科医師免許証を有すること。
   
(2) 日本口腔外科学会の専門医の資格を有すること。
   
(3) 本機構の定める認定研修施設において、本機構の定める『研修カリキュラム』に基づくがん治療研修(通算2年以上のフルタイム研修、ただし医師国家試験合格後2年間の初期基盤診療科研修期間を除く)を終了し、指導責任者(当機構 暫定教育医または認定医)による証明がなされていること。
  研修について → Q&A 4-3~10
   
(4) 2004年1月1日から申請時までの期間に下記の業績を有すること。
学会発表       「がん診療」についての業績2件
別紙資格審査のための業績基準に挙げる学会において発表されたものであること。
予備を含め5件まで申請可。共同演者も可。
論文発表       「がん診療」についての業績1件
別紙資格審査のための業績基準に挙げる学術雑誌または学術図書に掲載されたものであること。
予備を含め3件まで申請可。共著も可。
  学会発表・論文発表について → Q&A 4-11~15

【業績に関する審査基準】

 
  審査基準(PDF/78KB)
「資格審査のための業績基準」に掲載のない学会、学術雑誌または学術図書については、 資格審査委員会にて審査いたします。申請する業績が「がん診療」に該当するか否か等、審査に関する事前のお問い合わせには対応いたしかねますのでご了承ください。
   
(5) 本機構が開催する教育セミナーに参加し、認定試験に合格していること。
  教育セミナー参加および試験合格の有効期間について → Q&A 4-16~17
   
   
   
(6) 2004年1月1日から申請時までの期間に下記学術単位を合計で20単位以上取得していること。
本機構の開催する教育セミナー参加(必須) 10単位
本機構が認める学会の学術集会参加 3単位
特定非営利法人日本臨床腫瘍学会の
教育セミナー参加
Aセッション、Best of ASCO 10単位
  Bセッション 5単位
日本癌学会の腫瘍別6シンポジウム参加 1セッション参加ごとに2単位(最大5単位)
日本癌治療学会の教育セミナー参加 5単位
資格審査委員会が定め、本機構理事会が認めた学会などのセミナー参加 3単位
  学術単位について → Q&A 4-18~20
  基本領域の学会一覧(PDF/54KB)
  資格審査のための業績基準(PDF/111KB、上記(6)②「機構が認める学会」もこちらをご覧下さい)
  上記(6)⑥の学術単位として認定された学会などのセミナー一覧(PDF/59KB)
※ 認定医制度規則第17条が適応される学会の専門医
  認定医制度規則第17条について → Q&A 4-21~22


【お問合せ先】 お問合せは、E-mailにてお願いいたします。

日本がん治療認定医機構 事務局
E-mail: c-info@imic.or.jp

 
 
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